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遺品整理は簡単じゃない?家族で行う場合の問題点とは
遺品整理を家族で行うにしても、問題が生じる場合はあるでしょう。
それは遺品の扱いで、はじめから財産扱いにされているものばかりならば、法律に従って家族や親族に分ければいいのですから、処分するにもどうすべきか悩むことはまずありません。
しかし、財産扱いされていなくとも、価値のあるものが遺品に含まれている場合も多いものです。
そういった処分に悩む品の扱いをめぐって、たとえ家族でも揉めてしまい、遺品整理も上手く進まなくなるというのはありうる話です。
・家族にとっては価値のない品も故人にとっては
たとえ家族でも遺品の扱いに悩まされるという問題点は、特に故人が趣味でコレクションしていた場合などは、起こりやすいものであるでしょう。
故人やその趣味に精通した人にとっては価値がある品でも、家族などにとっては価値を感じない場合もあるわけです。
例えば骨董品の扱いなどはこれに当たりますが、それなりに価値があるのに家族の者の判断基準だけで適当に処分されてしまう、ということもありえる話です。
また、捨てるくらいなら分けて欲しい、と故人と同じ趣味を持つ第三者からお願いされる場合もあり、そのまま譲るべきかどうかで頭を悩ますこともあります。
・遺品整理をするのであれば故人を悲しませないものに
家族が行う場合でも、故人を喜ばせるどころかむしろ悲しませてしまう、そのような遺品整理となってしまう場合も多々ありえるわけです。
一緒に住んでいた家族であれば故人が大切にしていた品もわかるでしょうが、離れて暮らしていたとなると、大事にされていた品を乱暴に処分してしまうこともありえるものです。
遺品整理を代行業者に手伝ってもらうのであれば、遺品を丁寧に扱ってもらえるだけでなく、それぞれの価値を見分ける力の助けも借りられます。
ですから、遺品の処分で生じた問題解決にも、大いに役立ってくれるはずです。
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