ブログビジュアル

特殊清掃と遺品整理、別々に頼むべきなのか

現在、65歳以上の高齢者の割合は、なんと日本の人口の1/4となっています、またこれからさらに進んでいくものと予測されてます。

超高齢化社会に突入した日本で社会問題となっているのが、孤独死や孤立死の増加ではないでしょうか。

これは、核家族化といった問題から起こっていることとも言えます。

こういった状況の高齢者の場合、こまめに連絡をとっていれば問題はないですが、ごく稀にしか連絡を取っていない場合、もし亡くなられても、発見が遅れることが少なくないようです。

これがいわゆる孤独死や孤立死と呼ばれるものですが、このとき遺体の腐敗や腐乱によっては部屋そのものがダメージを受けてしまうことになります。

 

a0960_007219

このようなとき、ふつうの清掃では室内の原状回復は難しいといえます。こうなると特殊清掃が必要になってきます。できる業者に依頼するほかありません。
清掃だけならば特殊清掃の業者に依頼すればよいのですが、実際には遺品整理なども必要になってきますよね。

遺品整理業と特殊清掃業とは混同されたりするんですが、実際はぜんぜん別物です、ですが当社もそうですが遺品整理業者でも特殊清掃を行っているところもあるので一概にそうとも言い切れません。また孤独死、孤立死だけでなく、事件や事故・ゴミ屋敷といった場合の現場の清掃が中心的な仕事となります。

関西で特殊清掃なら専門業者にお任せください

プロの特殊清掃では、ご依頼者の負担を出来るだけ軽くし、突然の出来事でお困りのご遺族にかわって遺品の整理をさせて頂きます。 故人の方が使われていた品々全てを「まごころ」を込めて丁寧に整理いたします。不要品の処分、買取、形見分けとしてご遺族の方にお届け致します。