特殊清掃をさせていただきました...
一軒家の一室で作業をさせていただきました。 汚れている畳とゴザ、その他、不要になったベッドなどを回収させていた...
- 2021.04.14
最近の日本は超高齢化社会を迎えています。
高齢者が年々増加し寿命が長くなっていると先日もニュースでしていましたが、死亡者数も付随して増加しています。
しかし、自分の死後のことを考えている人はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。
自分がいつ、どこで、何をしているときに命が尽きるのかわかっている方はいらっしゃいますか?
ゼロに近いのではないでしょうか。
例えば、寿命1ヶ月を宣告された方でさえも、1ヵ月後に亡くなるとは限りません、それまでに何かしらの事故や事件に巻き込まれる可能性もあれば病気が治り数十年生きられる方もいらっしゃいます。
自分がいつ死ぬのか予測できない限り孤独死は亡くならないでしょう。
孤独死をする人は独り身で身寄りがない方のイメージが強いのではないでしょうか、実際は、家族がいて直近まで連絡を取っていても孤独死で数週間発見されない場合も少なくありません。

ほとんどの方は自分がなくなるとき、人様には迷惑をかけたくない!と考えているでしょう。しかし、孤独死の場合や部屋で亡くなってしまった場合は当然ですが、病院や施設でなくなった場合でも看護師さんや介護職員さんなど何らかの形で迷惑をかけてしまうのが現実です。
孤独死された方自身も部屋で亡くなりたくてなくなるわけではありません。
もう誰しもが孤独死になりうる世の中になってきています。
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