故人が残しているかもしれない遺言書の探し方とは...
故人が残しているかもしれない遺言書の探し方とは 遺言状とは法律上の財産の相続条件ではなく、故人の希望にあった相...
見積もりの注意点
遺品整理の代行業者や遺品整理士に依頼する場合、必ず複数社からの見積もりを取るようにしましょう。最近では遺品整理の見積もりは、どの会社に依頼しても無料で提示してくれますので、何社かの見積もりをとり、料金と内容を見比べてみると良いでしょう。
業者によって、見積もり内容というのは大きく変わってきますが、やはりこと細かく明細を記載してくれている業者のほうが安心できるといえます。業者の中には見積り項目として、見積り一式とだけ書かれている場合がありますが、これだとどれにいくらぐらいかかっているかといった、費用がどこにどれだけかかっているかさっぱり分かりません。

内訳を見ても分からないからと思うより、積極的に内訳などに対しても質問をしてみるようにしましょう。また、数社の見積もりを見比べていると、なんとなく内容の違いも分かってくるようになります。よくあるパターンとして、「全部見積もりが出揃ったらお電話ください。一番安くさせていただきます。」であるとか、断りの電話を入れたら「いくらでも値下げしますのでやらせてください。」と強引に成約を迫る業者がいると聞きます。
他にも見積もりにおいては、最初の見積もり金額は安くても、いざ整理をしてもらうと、後付で上乗せしてきて請求されるケースもあります。いくら見積もりが安くても、これではなんの意味もないため、必ず前もって、見積り以上の金額を請求されることがあるかどうか確認をとっておくようにしましょう。
土日・祝・祭日に料金が上がるケースもありますので、そういったこともないか、しっかり確認をするようにしましょう。
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