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ゴミ屋敷に手遅れはありません

年々進む超高齢化社会、ゴミ屋敷の住人にも高齢者が増えています。

高齢者でゴミ屋敷になってしまう人というのは

体力や運動能力の低下によりゴミを捨てることができない方や分別がめんどくさくなりごみがどんどん溜まり取り返しのつかない状態になってしまった方など様々な原因があります。

 

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そこからごみが溜まり続け部屋の空気が悪くなり、病気になる方やゴミの上を歩くのは高齢者だけじゃなく若い方でも大変なことで転倒や怪我の危険もあります。

そうなると体力の少ない高齢者は、今後寝たきりになってしまう可能性や部屋の片付けもまったくできずゴミに囲まれ亡くなって行く可能性もあります。

ゴミ屋敷はにおいも発生してくるため周りにも迷惑がかかってきます。ゴミ屋敷の清掃は特殊清掃にあてはまります。業者に頼むと一日、二日で片付くこともありますので、他の人を部屋に入れるのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、業者はゴミ屋敷を見慣れています。生前整理もかねてゴミ屋敷の掃除をすることですっきりとしたセカンドライフを過ごせるのではないでしょうか。生前整理にはまだ早いと思いがちですが生前整理も同時に済ませておくことをお勧めします。ゴミ屋敷解消と同時に行うことでタンスや本棚など一人では運ぶことが難しいものでも一気に処分できます。

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