ブログビジュアル

特殊清掃とは 自分でできるのか

特殊清掃業とはwikipediaによると

清掃業の一形態である。一般にはCrime Scene Cleaners(事件現場清掃業)等とも呼ばれる清掃をさすことが多く、事件、事故、自殺等の変死現場や独居死、孤立死、孤独死により遺体の発見が遅れ、遺体の腐敗や腐乱によりダメージを受けた室内の原状回復や現状復旧業務を指す。

 

a0007_001048

簡単に言うと事件現場の清掃が特殊清掃です。どのような現場かというと、遺体があった場所に残ってしまった血糊や体液、肉片、髪の毛等が落ちています。

そのようなものを取り除き、除菌・消臭を行うのがメインです、必要があれば畳をはずしたり、その下の木の板まではずします。

ここでいう事件現場とは孤独死がメインですが、ご遺族様自身行うことはあまりお勧めできません。

前述にも申しました除菌・消臭が大きく関係していますが、

故人が住んでいた部屋といっても、異臭や悪臭が漂っていたり、感染症の危険があります。臭いがするということは何かしら臭いが発生する原因物質があります、また病院で亡くならなかったということはなんらかの病気で亡くなる可能性が高いです。故人が亡くなる前どのような病気を患っていたかなくなる原因となった病気は何か、普通の人ならまったくわかりません。お医者さんでも診ないとわからないと思います。人が持っている細菌などは死んでもなお存在し続けます。誤って体の中に入ってしまうと感染症にかかってしまうため大変危険です。

遺品整理に比べると特殊清掃は高価ではありますが、業者に頼むことをお勧めいたします、また価格の面でも数社見積りをとって比べてみることをお勧めいたします。

関西で特殊清掃なら専門業者にお任せください

プロの特殊清掃では、ご依頼者の負担を出来るだけ軽くし、突然の出来事でお困りのご遺族にかわって遺品の整理をさせて頂きます。 故人の方が使われていた品々全てを「まごころ」を込めて丁寧に整理いたします。不要品の処分、買取、形見分けとしてご遺族の方にお届け致します。