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〜事例紹介〜 特殊清掃の流れ

80代で団地で一人暮らしの方のお宅で特殊清掃でした。団地の坂が急で、ゴミ出しも難しく、物が溜まってきてしまっていました。

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今回は、新住居に引越しを機に特殊清掃をとのことでした。

そのため必要なものの仕分けや梱包、運搬を先に行う必要があります。

作業は1か月の間で、5日間に分けて行いました。

 

必要なものを仕分け、梱包 (1日目)

必要なものか確認しながら、不要なものを回収します

 

小さい荷物の引越し (2日目)

新しい住居に持っていきたいものをダンボールに梱包し運びます。

 

冷蔵庫など大きな荷物の引越し (3日目)

本格的に引越しです。

 

旧住まいの片付け (4日目)

残ったものの中から、探して欲しいとご要望があったものを探しつつその他のものを分別しまとめます。

 

旧住まいの片付け・清掃 (5日目)

前回まとめた不要品を運び出し、エアコンやお風呂の取り外しなども取り外し、回収します。

 

最後に掃除をします。

床の汚れが落ちない所は特殊な業務洗剤でできる限り綺麗にします

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無事に、部屋をお返しすることが出来ました。

新しい住居は住みやすく、ご本人様にもご家族にもとても喜んでいただけました。

 

今回はご家族の声かけがきっかけだったそうです。周りの声かけと、業者を活用することで不自由な環境から脱出できる場合もございます。

お気づきの時はご相談くださいませ。

関西で特殊清掃なら専門業者にお任せください

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